代表者メッセージ:私もかつて任意売却を経験しました

ずっとこのまま苦しいことが続くわけではありません。
かならず、道はあります。どうかひとりで悩まないでください。

私はかつて、ごく普通の独身の会社員でした。
46歳のとき、突然母が脳梗塞で倒れました。迷わず会社を辞め、自宅で介護を始めました。5年間、母と二人で過ごす毎日はかけがえのない時間でした。しかし、その裏で住宅ローンや固定資産税、住民税の支払いは重くのしかかり、やがて滞納が続くようになりました。

ある日届いた「自宅差し押さえ」の通知。目の前が真っ暗になりました。
どうすればいいのか、何から手をつければいいのか、わからない。
電話が鳴るたびに督促かと胸が締めつけられ、眠れない夜が続きました。
頼れる人もおらず、ただ日々の不安に耐えるしかありませんでした。
母が眠っている夜中に、近くのコンビニでアルバイトをしようと応募しました。少しでも生活の足しになればと思ったのですが、不採用の通知。打ちのめされました。

そんなとき、インターネットで「任意売却」という制度を知り、最終的に私は自宅を手放す決断をしました。
30歳のとき、母と一緒に暮らすために購入した新築マンション。
ずっと借家暮らしだった母が本当に喜んでくれて、私にとっても忘れられない思い出の家です。

決して簡単な決断ではありませんでしたが、任意売却を終えたあと、不思議なほど心が軽くなったのを今でも覚えています。
「ようやく、息ができた」そんな気持ちでした。

この経験が、いまの私の原点です。
今、昔の私のように悩んでいる方がいるなら、心から伝えたい。
この悩みは、必ず解決できます。
その背負った重荷をそっとおろし、人生をもう一度やり直しましょう。
また、自然と笑顔が出る日がきっと来ます。

このホームページを見てくださったのも、何かのご縁です。
あなたの不安や苦しみに、私たちは寄り添います。どうかひとりで悩まずお話を聞かせてください。

任意売却とは

任意売却とは、住宅ローンの返済が困難になった場合に、所有者が金融機関(債権者)の合意を得て、競売によらず自らの意思で一般の不動産市場で不動産を売却する方法です。
競売にかけられる前に売却することで、次のようなメリットがあります。

競売より高く売れる可能性

任意売却が競売に比べて高く売れる可能性がある最大の理由は、「市場価格に近い価格で売却できる環境」が整っている・・・

残債の整理・交渉が可能

任意売却の大きなメリットのひとつが、「残債(売却後も残る住宅ローンなどの借金)の整理や交渉ができること」です・・・

引っ越し時期の調整可能

任意売却の大きなメリットのひとつに、「引っ越し時期を柔軟に調整できる」という点があります。これは売主の生活状況や・・・

近隣に事情が知られにくい

任意売却には、「近隣に事情を知られにくい」という大きなメリットがあります。これは、住宅ローンの滞納や差し押さえと・・・

任意売却と競売の比較

任意売却と競売の比較表
項目 任意売却 競売
売却価格 市場価格に近い 市場価格の約50〜70%
買主の層 一般購入者(住宅ローンが組める)・投資家 一部の投資家・現金購入者が中心
売却までの柔軟性 高い(交渉・内覧・売却時期の調整が可能) 低い(内覧不可・強制手続きで調整不可)
信用情報への影響 債権者との合意により軽減の可能性あり 強制執行となり、信用情報に重大な影響

任意売却専門の不動産会社に依頼すべき理由

任意売却は、通常の不動産売却とは異なり、金融機関との交渉や法律・債務整理に関する知識が必要となる特殊な手続きです。そのため、一般の不動産会社ではなく、任意売却に精通した専門性の高い不動産会社に依頼すべきです。

1.債権者との交渉力が必要だから

任意売却では、住宅ローンを貸している金融機関や保証会社の同意が必須です。
これらの債権者との交渉には、

など複雑なやりとりが必要で、慣れていない不動産会社では対応が難しいことが多くあります。

2.売却金額や費用配分の調整が難しいから

任意売却では、通常の売買とは異なり、

など、債権者の許可のもとで進める必要があるため、専門知識と実績が不可欠です。

3.債務整理や法的支援との連携が求められるから

任意売却では、売却後に残るローンの返済や、その他の借金問題も絡むことがあります。
専門性の高い不動産会社であれば、弁護士・司法書士との連携により、

なども視野に入れた、総合的な支援が受けられます。

4.近隣や職場に知られないよう配慮ができるから

経験豊富な任意売却専門業者は、プライバシー保護にも長けており、ご近所や勤務先に事情が伝わらないよう、売却活動や調整を行ってくれます。

以上、任意売却は単なる不動産取引ではなく、法律・交渉・再出発支援が絡む「生活再建のための手段」です。
だからこそ、豊富な経験と実績を持つ専門会社に相談することが、安心・安全な任意売却の第一歩となります。

相談者の声

相談者の声① 横浜市在住・K様(50代男性)

健康を損ねて働けなくなり、月々のローン返済ができなくなりました。
足腰が不自由で外出もままならない私にとって、担当の方が自宅まで来てくださったのは本当に助かりました。

自宅以外にも債務があったのですが、提携している司法書士の先生が債務整理を引き受けてくれて安心できました。

最終的に無理のない形で任意売却が成立し、すべての問題が片付きました。

長く抱えていた不安がようやく消え、心からほっとしています。

相談者の声② 横浜市在住・S様(50代女性)

離婚後、住宅ローンを一人で抱えることになり、支払いが限界に。
誰にも相談できず悩んでいたところ、プロスパーワンさんのサイトを見つけ、思い切って連絡しました。

最初はとても不安でしたが、担当の方が丁寧に話を聞いてくださり、任意売却だけでなく将来の生活まで見据えた提案をしてくれました。

売却後は、紹介いただいた賃貸住宅にスムーズに引っ越しでき、債務整理も司法書士さんがしっかり対応してくれて本当に助かりました。

今では生活が落ち着き、「もう一度やり直せる」と前向きに思えるようになりました。

相談者の声③ 座間市在住・K様(40代男性)

長年の借金と住宅ローンで首が回らなくなり、精神的にも限界でした。
相談する勇気もなかなか出ませんでしたが、プロスパーワンさんにご相談したところ、「一人で抱えないで大丈夫ですよ」と言ってくださって涙が出ました。

任意売却のあと、提携の司法書士の先生が債務整理を行い、さらに生活保護の申請も手続きしてくれました。

無事に受給が決まり、現在は最低限の生活を守りながら、再起に向けた準備をしています。

「生きていける道はある」と実感できたことが、何よりの支えになりました。

任意売却までの流れ6ステップ

任意売却までの6ステップ

1.現状の把握・相談(無料)

まずは専門の不動産会社へ相談します。
住宅ローンの滞納状況、借入額、返済の遅延状況、所有不動産の価値などをヒアリングし、任意売却が可能かどうかを判断します。

2.債権者(金融機関)への打診・交渉

任意売却を行うには、金融機関や保証会社など債権者の同意が必要です。
不動産会社が間に入り、物件価格や売却条件、残債の処理方法について交渉を行います。

3.売却活動の開始

債権者の同意を得られたら、市場に向けて売却活動を開始します。
通常の不動産売買と同じように、チラシ・ネット・ポータルサイトなどに掲載し、購入希望者を募ります。

4.購入申込み・売買契約の締結

購入希望者が現れたら、価格や引っ越し時期、売買条件を調整し、売買契約を締結します。
債権者にも契約内容を報告し、最終的な承認を得ます。

5.引き渡し・残債整理

決済と引き渡しを行い、売却代金は債権者に支払われます。
売却額でローンを完済できない場合は、その残額(残債)について、債権者と返済条件の合意を行います(多くの場合、分割返済が認められます)。

6.引っ越し・生活再建支援

必要に応じて、不動産会社や提携専門家が引っ越し先の確保や生活保護申請、債務整理(任意整理・破産)などの支援も行います。
再出発に向けた準備まで、ワンストップでサポートを受けられるのが任意売却の特徴です。

その不安を一緒に整理しましょう!

誰にも言えない不安。
でも、一歩踏み出せば、解決の道はあります。

※よくある質問
任意売却には費用がかかりますか?
→原則、売却代金から諸費用がまかなわれ、自己負担はありません。成約報酬なので売却が成立しなければ費用は発生しません。

公益社団法人不動産保証協会 神奈川県知事(1) 第32520号

任意売却のスペシャリスト 株式会社プロスパーワン

電話アイコン 045-270-8622

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